"戦略の無い組織からは精神論しか出てこない"
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ゼロ円で受けた仕事の価値は、所詮ゼロ円の価値しかないから

「とにかく実績を増やしたいから」と安易に無料で何でも引き受けても、それは本当の意味での実績にはつながりません。無料で仕事を発注してくる人は、あなたが「無料で引き受けてくれる」事にしか価値を見出していません。

また、極端に低単価や無料の仕事は、クライアント自身のモチベーションも低い事が多く、「提供される資料や画像の品質が低い、公開後の運営の品質が低い」なんて事も。品質の低い実績を量産しても評価してくれる人は少ないでしょう。

また、「経験が乏しいから」という理由で自ら単価を下げるのは、「うまく出来なかった時の逃げ道を作っているだけ」だと言う事に気がつきましょう。うまくいかなかった時の言い訳を考えるよりも、うまくいく方法を考えたほうがポジティブだと思いませんか?

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"「お母さんはうちで一番先に起きる人」になると子供が起きる時間、朝ご飯の時間、おやつの時間、昼寝の時間、夕ご飯の時間、お風呂に入る時間などが自然に正確に決まってくるものです。
そうしてこのハンで押したような規則正しい生活を、日曜日であろうが、祝日であろうが、お客さんが来ようが、頑として崩さないことが、子供を心身ともに健康に育てるコツなのです。子供の健康を願うならこのことを守りましょう。
自分も遊びたい、子供も健康でいてほしい。これは欲ばりというものです。二兎を追うものは一兎をも得ずです。また別の見方をすれば、先に苦労するか、後で大苦労するかです。
   
特に子供が三歳にならないうちはこのことが大切です
たとえば三歳未満の子供を連れて海水浴に行ったり、動物園へ行ったり、あるいは温泉へ泊りがけで行ったりするのは、子供にとって害にはなっても、なんのプラスにもなりません。
たしかに子供はその時は喜ぶし、楽しそうにはしゃぎまわります。しかしそれはそれでしかなく、実際には健康の上からも、躾の点でも、情操教育効果の面でも、まったく無益で、結果的にその子供が心身共に疲労するだけなのです。
   
親のほうにしてみれば、現実に子供は喜ぶし、子供にこれだけのことをしてやったという満足感を覚えます。この満足感を持つことはいいことだし、また必要なことでもあるのです。しかし子供が三歳を過ぎないうちは残念ながら無駄なことなのです。
   

「心 身共に」のうち、まず心のほうについて述べましょう。そういう所へ三歳にならない子供を連れて行っても、親子の絆を特別に強めるという効果はありません。 言い換えれば、そんなことに頼らなくても親子の絆はでき上がっていくということです。知能の面についても、三歳にならないうちは言葉と時間をしっかりとは 覚えていないので、海水浴や動物園や温泉に行ったことが記憶として残って、その後の知能の発達の役に立つということはほとんど期待できません。
次に心身の「身」のほうですが、これはふだんの生活と違うことをしたことによって、そのこの子の日常生活のリズム(体内時計のリズム)が崩れ、極度に疲労するのです。その結果、ふだんなら寄せつけない病原体でも身体の中に入ることを許してしまう、つまり病気になる可能性が高くなります
   
三歳未満の子供にとっては海水浴や動物園や温泉に連れて行ってもらうよりは、お父さん、お母さんと一日中、いつもやっている積み木だの絵本だので遊んでもらうことのほうが、ずっとありがたいのです。
子供を連れて遠くへ行ったり泊ったりするのは、子供が三歳を過ぎてからにしましょう。
海の水が塩からいのも、虎とライオンが違うのも、三歳を過ぎてから教えて十分間に合うし、そのほうが効果があるのです。"

ドサンコの東京子育て&旅日記: 「母親は朝寝坊するな」の一喝に思うこと (via irregular-expression) (via mnak) (via petapeta)

どうせ使わない知識だろうけど。結婚したいなぁ…子供欲しいなぁ…無理だなぁ。

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自分でやった方が早い病 (星海社新書)(小倉 広)のまとめ 〜 本の要点まとめサイト【ブクペ】 〜 →
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人間は、蓄積がモノを言う。
 その道10年の奴と、今期から手を出しました、では勝負にならない。
 新卒と、ベテランに同じ戦力は求めない。

 歩いてきた道は嘘をつかないし、知っている道は早足で抜けることが出来る。落ちた落とし穴は2度目以降は警戒する。

 これは、「貯めてる奴が、貯めてる分野では強い」という当たり前の話であって、じゃあ若者は勝負にならないかというとそういう話ではない。

「貯める気がある奴が強い」

 若者だろうが、今まで蓄積が無かろうが「貯める気があればどこまでも蓄積されていく」

 教える側からすれば、
 貯める気のある奴には、突っ込んでモノを教えるし、考え方を教える。
 貯める気の無い奴には、近道と結果だけを出す方法しか教えない。

 教える方だってコストが高いんだから、蓄積する気の無い奴を相手にしてられないわけだ。

 教えてもらう側もこれは一緒だ。
 教えてもらう側になった時は「蓄積する気がある/ない」を明確にするのがいい。

 蓄積する必要がなければ、単純な手順だけ覚えてショートカットすればいい。
 蓄積する必要があれば、仕組みと考え方を理解しないといけない。

 それが明確なら教える方のコストだって明確だ。覚える気のない相手に、懇切丁寧に教える必要もなくなる。

(大事な事なので角度を変えて2回書きました)

 世の中の、やる事、やれる事の量はもう、とんでもないので。
 すべてを覚える事は不可能だ。

 ただし、何かをやろうとしたら、自分が出来ない事を出来る人の世話には必ずなる。
 自分にない蓄積をしている人はリスペクトしたい。
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働く人が自分の能力を積み重ねる話。:島国大和のド畜生

思わず全文引用。
いろいろ同意。

(via tatsukii) dsbd

2011-02-06

(via hetmek)

(via appbank)

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説明することができないなら、それは芸術です。
説明を求める者がいなくなったなら、それは流行です。
説明なしに伝わるなら、それはデザインです。

It’s art if can’t be explained.
It’s fashion if no one asks for an explanation.
It’s design if it doesn’t need explanation
- Wouter Stokkel

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otsune:

Mac OSX Pon De Lion - rePhoto
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仕事が早い人を潰す人たち
仕事のスピードが早い人に大量に仕事頼んで、
それでミスが多いと糾弾する。
いや~、ひどい話だと思うかもしれないが、
現実にはこのようなことが結構ある。

通信速度の早さとコンピュータ処理能力の早さに伴い、
宅急便で翌日届いていたものが、
瞬時に送れるようになったり、
今まで2~3日かかっていたことが、
パソコンの進歩で3時間ぐらいでできちゃうとか、
ここ数年で仕事のスピード感覚があっという間に変わった。
さらにはスマホに代表されるケータイ端末の進化で、
いつどこにいてもすぐに返信、すぐに電話でつかまえられる、
みたいな時代になったせいもあり、
みんな仕事のスピード感が以前より早くなった。

ところが時代のスピード感についていける人と、
ついていけない人の差が出始めていて、
仕事が早い人と遅い人の差も広がり始めているように思う。

こうしたなかで、仕事が早い人と遅い人、どちらに仕事を頼みたいか?
そこに価格差も質の差もなければ、
当たり前の話だけど早い人にみんな頼みたいと思うだろう。
いや、多少、価格が割高だろうが、質が低下しようが、
スピードが命といった感じで、
仕事の早さを優先する傾向は年々高まっているように思う。
みんな急いでせかされているから、
できれば仕事が早くできる人に頼めば、
自分の時間に余裕ができるから、
早い人に仕事が集中するわけだ。

仕事が遅い人に「納品を1日早めてくれ」
「見積もりを今日中にくれ」といっても、
だいたい「無理です」といって断る傾向が強い。
ところが仕事が早い人ほどこうした無理を聞いてくれる。
だから無理を聞いてくれる人に仕事が集まる。

無理を聞いてくれるもんだから、
どんどんその要求はエスカレートする。
今までは相手側に配慮して、
「夕方にお願いして今日中っていうのは無理ですよね。
明日の朝一でいいです」
みたいな遠慮があったにもかかわらず、
気を利かせて仕事が早い人はやってくれるもんだから、
そのスピード感を普通だと思い、
仕事が早い人にどんどん無理難題を無意識に押し付ける。

「見積もり、当然、今日中にくれるんですよね?」
「納品2日前倒しにならないですか?
いつもやってくれてるじゃないですか?」

今まで特別にスピードアップしてやってもらっていることを、
早いのが当然という感覚になり、
それを仕事が早い人が断ろうものなら、
「なぜ前にやってくれたじゃないか?」「できるでしょ、そのぐらい」
と横柄になる。

でも仕事が早い人は遅い人と違って、
なんとかスピードアップの要求に応えようと、
際限のない要求をできるだけ聞くようにする。
するとその人の評価がまた上がり、
こうした人に仕事が集中し、
仕事が早い人だけでに大量に仕事が集まるようになる。

仕事の早い人が、たまに仕事の要求を断ろうものなら、
またまた大騒ぎする。
「なんでいつもやってくれてるじゃないか?」
「そんなに早くできるんだからまだ仕事できるはずだ」みたいな。
冗談じゃない。
仕事がいっぱいあるから、暇じゃないから、
忙しいから早く仕事をしているのに、
さらに量も早さも求められたらパンクしてしまう。
そこを理解せずに、無理難題を断ったことに、
腹を立てるって頭おかしいとしかいいようがない。

仕事量が多く、もっと早くしろ、
とせかせばミスが起きるのは当然だ。
ましてや仕事が遅い人に比べて、
数倍の仕事をしているのだから、
ミスの件数は多いに決まっている。

仕事が遅い人が1日に10しかできないことを、
仕事が早い人は1日に20の仕事をこなすとする。
遅い人がミス2件に対して、早い人がミス4件なら、
ミスの確率は同じにもかかわらず、
横暴な仕事のふり方をする人は、
確率で見ず、件数で見るから、
「おまえは他の人よりも2倍もミスしている」と非難する。
算数からやり直せって話だが、
案外こういうおかしな話が実社会ではまかり通ってしまう。

ミスを過大に騒ぎ立てて、
「ここはミスが多くてひどい」
「だからもっと価格を下げろ」
「質を上げろ、ミスをするな」
と要求する。

仕事を頼まれた方からしたらたまったもんじゃないだろう。
ミスを減らしたいなら、
きちんと時間とコストを与えるべきだ。
時間も与えず、いつもタイトな綱渡りスケジュールばかりを押し付け、
それでミスしたら怒るって、
仕事をふっている人間の仕事能力のなさゆえだろう。
ミスをしないよう、せかさず時間的余裕を与えるべきだ。

もしそれでも急ぎなら、
相手に無理をいって仕事をしてもらっているのだから、
ミスが起きるのは当然という前提で、
自分がミスがないようその人をフォローしてあげるべきだろう。

ところが自分の責任を逃れたいがために、
ミスがあったらその人のせいにして、
ミスがなかったらこの早さでやったのは自分のおかげ、
みたいに勘違いする。

だいたい仕事にスピードを求める人は、
たいがいコストもけちっている人が多い。
当たり前の話だけど、同じ距離を走るのでも、
鈍行列車と新幹線では特急料金が違うわけだ。
早くやった人にはその分、特急料金を支払うべきだが、
仕事を早くしろとせかす人に限って、
たいがい安く人をこき使おうとする人が多い。

コストは高くない、納期は厳しい、
そこに輪をかけてそれより前倒しにしろとかいえば、
ミスが起きるのは必然なわけだ。

仕事をふる人間がなんでもかんでも急かせれば、
ミスが起きるのに、その根本をスルーして、
あいつはミスが多いからダメだとか言っている話を聞くと、
バカじゃないかと思う。

だったら納期急かしたり、無理なスケジュールで追い詰めたり、
安いコストで叩いたり、乱暴な仕事を大量にふったりすべきではない。
自分の仕事の仕方が悪いから、
それがはねかえってきているだけなのだ。

よくがんばってくれる仕事が早い貴重な人たちを、
こうした形で潰さないでほしいと思う。
そんな人たちを自分が悪いのにミスが多いと糾弾して、
だったらあんたらの仕事なんかやってられるかとキレられたら、
一番困るのは自分自身なのだから。

早くやってくれる人の仕事の早さを、
当たり前だと思って横柄になる最低な人間にならないよう、
注意して仕事をふりたい。
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"怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。おまえが長く深淵を覗くならば、深淵もまた等しくおまえを見返すのだ。
“Wer mit Ungeheuern kämpft, mag zusehn, dass er nicht dabei zum Ungeheuer wird. Und wenn du lange in einen Abgrund blickst, blickt der Abgrund auch in dich hinein."
(フリードリヒ・ニーチェ『善悪の彼岸』) (via breathnoir) (via nemoi) (via petapeta) (via yaruo) (via kotoripiyopiyo) (via haru012) (via do-nothing) (via nemoi) (via petapeta) (via nashi-kyo) (via appbank)
"つーか、根気は必要だけど、我慢はいらないんだよw
——
我慢はするけど、根気のない人のいかに多いことかw"
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2010-04-04

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